糸暦(いとごよみ)

ハンドメイド情報サイト

タティングレース編みワークショップ開催しました

はぎ手芸店では外部講師をお招きして毎週手芸教室を開催しています。

トールペイント教室

編み物教室

パッチワークキルト教室

リボン刺繍教室の4教室です。

 

タティングレース編みとは

タティングレース編みとは、シャトルという舟形の器具を使って編んだ結びレースです。

手法を覚えてしまえば簡単に編め、道具もシャトルだけなので持ち歩きも便利で、場所をとることなく編めます。

 

テレビで取り上げられてから、タティングレース編みに興味を持つ方が増えてきました。

本やキットをお求めいただいているお客様から時々「難しくて完成しなかった」とうかがうことがあるのですが、今回そんなお客様お二人からリクエストをいただき、編み物教室の先生である中斉先生に相談したところご快諾いただき、ワークショップを開催しました。

 

テーマはサクランボのストラップ

タティング

 

糸はオリムパスエミーグランデ。

レース糸としては一番太い糸で小物を作るわけですから一番難易度の低い作品ということになります。

 

シャトルの持ち方から始まり、糸の通し方と習っていくのですが、今回の作品を完成するのに、2時間の講習を2~3回受けていただく方が多いそうです。

レース針や棒針を使った編み物と違って、皆さんがゼロからのスタートなので、最初時間がかかるんですね。

タティング

 

3種類ある基礎編みを身につけてスタートラインに立つために、6回程度の講習が必要になります。

ですから初めのうちは誰かに習うのが一番の近道といえそうですね。

 

せっかくなので中斉先生のご紹介を

中斉昌子

日本編物文化協会 手あみ師範

立体製図講師

毛糸専門誌「毛糸だま」「Amu」など、先生のオリジナル作品が掲載されたこともあります。

スポンサーリンク

投稿者

下萩浩明(はぎ手芸店オーナー)
手芸店の経営傍ら、手芸教室なども行っております。
全国の手芸ファンのために、ハンドメイドに関する情報や知識を配信してまいります。

お気軽にコメントをお寄せください