糸暦(いとごよみ)

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洋裁、パッチワーク、ハンドメイドにおすすめの定規をご紹介します|定規の種類(1)

裁縫用定規の紹介

第1回目定規の種類ご紹介です。洋裁用定規といえば、これまでは竹の定規が常識でしたよね。

今でもたくさんの方がお使いになっていると思います。特に今でも1㍍定規は必需品です。

でも、50センチ以下の定規になると定規の種類は実に様々です。それぞれの用途に合わせた便利な定規があります。

そんな中から今回ご案内する便利な定規は

  • クロバー株式会社の方眼定規 50センチ 25-052
  • クロバー株式会社の方眼定規 30センチ 25-053

定規

 

ソーイング定規の特徴

  • ソーイングやニットの製図、縫い代付けに最適な、適度な柔軟性を持つソーイング定規。
  1. 幅広のサイズで平行線が正確に引けます。正確に引けるように定規の4カ所に1ミリ単位のメモリがついています。縫い代付けに使用する10ミリ~15ミリの平行線と特によく使う12ミリの平行線を単独に付けてあります。
  2. メモリは消えにくい特殊印刷になっています。
  3. メモリにグリーンゾーンを設けて、濃い色の生地や柄入りの生地の上でも、メモリが読み取りやすくなっています。
  4. 45度の角度線で正バイアスが簡単に引けます。
  5. 曲線部分をはかるため定規に柔軟性のある素材を使っています。

定規

竹の定規と違い透明ですから、いろいろ便利に使えるわけです。さらに濃い色の生地の上にのせても目盛りがはっきりみえますから使いやすいですよ。おすすめの一品です。
クロバー 方眼定規はこちら

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投稿者

下萩浩明(はぎ手芸店オーナー)
手芸店の経営傍ら、手芸教室なども行っております。
全国の手芸ファンのために、ハンドメイドに関する情報や知識を配信してまいります。

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