糸暦(いとごよみ)

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編み物作品を整えるときに役立つ編み物用まち針

編み物用まち針

編み物が完成したときに編み地を整えるためにアイロンがけをします。とは言ってもカッターシャツにアイロンがけをするのとは違って、アイロンは2~3㎝うかしてスチームをかけるのですが。

この作業で作品の形を整えるために、アイロン台に作品を固定しなければなりません。そんな時に役立つ優れものがクロバー株式会社のあみもの用まち針

正式名称は あみもの用仕上げ針 55-201です。

あみもの用仕上げ針 55-201

編み物用まち針

編み物用まち針

編み地から抜けにくくするために、頭部が大きくなっています。

とがった針先はアイロン台に刺しやすく、洋裁用のまち針より長く太めの針になっています。
あみもの用仕上げ針 55-201はこちら

姉妹品のフォークピン 55-405

この商品は針先が2本になっているので、よりしっかりと作品を固定することができます。

せっかく手間暇かけて編んだ作品の仕上げですから、納得いく道具を使って綺麗に仕上げましょう。
フォークピン 55-405はこちら

編み物用まち針

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投稿者

下萩浩明(はぎ手芸店オーナー)
手芸店の経営傍ら、手芸教室なども行っております。
全国の手芸ファンのために、ハンドメイドに関する情報や知識を配信してまいります。

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