糸暦(いとごよみ)

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タオルの名前の付け方、ひもの付け方アドバイス

タオルの名前付けには「ひも付きネームテープ」

手芸屋で仕事をしている私たちにとっては普通のことでも、初めての方には悩みの種になることがいろいろとあるようです。

入園シーズンになって時々お客様から相談を受ける質問の一つがこれです。

「タオルのひもの付け方を教えてください。」

「タオルの名前の付け方を教えてください。」

 

入園説明会で、「お子様に名前のついたタオルを持たせてください。タオルを掛けるためのひもを付けて持たせてください。」こんな説明を聞いたママさんが相談にお見えになっているようです。

そんなときに役に立つのがこんな商品です。

タオル 名前付け

ひも付きのネームテープです。タオルの角っこにアイロン接着して下さい。ミシンで縫い付けても、手縫いでも良いと思います。裁縫が苦手なママさんも、小さいものですから頑張ってくださいね。

でも、この商品は柄の種類が限られていて、お子様のすきな柄がないかもしれません。そんな時にはお子様の好きな柄で手作りしちゃいましょう。手作りと言ってもとても簡単。

気に入ったネームテープと、6ミリくらいの幅のリボンを10㎝用意して下さい。

タオル 名前付け

ネームテープの中央の裏側にリボンをループにして置き、ネームテープとリボンを一緒に縫い付ければ出来上がりです。既製品と同じようなものをお子様の好きな柄で、ママさんが作ってください。ほんの一手間で、お子様が大喜びです。

ネームテープはアイロン接着になっていますが、リボンをしっかり付けるためには、縫い付けておくことをおすすめいたします。

 

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投稿者

下萩浩明(はぎ手芸店オーナー)
手芸店の経営傍ら、手芸教室なども行っております。
全国の手芸ファンのために、ハンドメイドに関する情報や知識を配信してまいります。

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