糸暦(いとごよみ)

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ミシンのボビン整理(収納)にボビンキャッチャーをおすすめします

ミシンを使っているうちに少しずつ増えてくるのがミシン糸。ミシン糸が増えるのに合わせて増えるのがボビン。ミシン糸とボビンを整理(収納)する際、糸の色が10個くらいまではどんな方法でもさほど問題はないと思います。

さらにミシン糸の種類や色数が増えてくると、ミシン糸とボビンの整理(収納)の重要性を感じるようになってきます。ミシン糸を替えるたびにその糸を巻いたボビンを探すのって結構たいへんです。

ボビンの整理には「ボビンキャッチャー」

実際にこんな事がありました。

常連客のおばあちゃんがミシンの糸調子が合わないというのでミシンを見せていただいきに行きました。このおばあちゃんは毎日ミシンを使うヘビーユーザー。ミシン糸の種類も、シャッペスパン60番、90番、30番、レジロン、絹ミシン糸、DDart260 DDart200 メトラー・・・と、いろんな種類のミシン糸で、それぞれたくさんの色数を持っています。

ミシンを見せていただいたとき、上糸に使用していたのはシャッペスパン60番の黒、ボビンに巻いてあったのはDDart260の黒!?

糸調子の合わない理由がこれでした。おばあちゃんにはこのことを説明して、ミシン糸とボビンをその種類毎に別々の箱に整理(収納)し、糸の種類を書いたメモを箱に貼って帰ってきました。

これほどまでではないにしろ、ミシン糸とその糸を巻いたボビンを探すのに手間取った経験のある方が少なくないのではないでしょうか?

そんな方にぜひおすすめしたいのが

  • 河口株式会社のボビンキャッチャー 品番08-383

ボビンキャッチャー

同色のミシン糸とボビンをワンセットで保管できるので、使うときにとても便利です。各メーカーの家庭用ミシン糸に対応しています。

ボビンキャッチャー

糸の色をそろえてすっきり保管。
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投稿者

下萩浩明(はぎ手芸店オーナー)
手芸店の経営傍ら、手芸教室なども行っております。
全国の手芸ファンのために、ハンドメイドに関する情報や知識を配信してまいります。

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