糸暦(いとごよみ)

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布の端始末、ほつれ止めに便利なほつれ止め筆ペンαとピケ

毎日の生活の中でこんな経験をされた方はお見えになりませんか?

  • 外出先でパンストが伝線してお困りになったことはないでしょうか?
  • 袋のひもやテープの端が使っているうちにほつれてもさもさしてきて、いやな思いをしたことはありませんか?
  • お人形の服を作るとき、布の端始末が面倒でお困りになったことはありませんか?

こんな時のために便利なほつれ止めがあるのですが、ご存じない方が多いのであらためてご紹介しておきます。

河口株式会社 ほつれ止め筆ペンα 品番19-537 詰め替え19-538

ほつれ止め筆ペンの形をしていますから、携帯に便利な上細かいところに塗りやすいです。

こんな時、こんな所に使ってください。

  • リボン しばらく使っていると端が少しずつほつれてきますが、ほつれ止めを塗っておけばほつれてきません。また、結び目に塗れば結び目がほどけません。
  • ひも リボンと同じように端に塗っておけばほつれません。結び目にも使えます。
  • ストッキング 伝線したときに使えば、それ以上広がりません。
  • ボタン 縫い付けた糸に塗っておけばほどけにくくなりますし、補強にもなります。
  • 人形の服 三つ折りやバイアス、ロックのしにくい布の端始末に使ってください。
  •  人形に限らず、布の端始末に使ってください。ミシンが使えないときや宴会衣装など重宝しますよ。
  • レース糸 リボンやひもと同じで、端始末や結び目に使ってください。

ほつれ止め筆ペンαはこちら

河口株式会社 ほつれ止めピケ 品番11-240

ほつれ止め

ほつれ止めの従来品、元祖とも言うべき商品を「ほつれ止めピケ」といいます。

使い道はほつれ止め筆ペンαと同じで、ボトル型の容器に入っています。たくさんの量を使いたいときにはこちらをご利用ください。

ほつれ止めピケはこちら

どちらの商品も水洗い、ドライクリーニングOKなのがうれしいです。二つの商品の違いについては次の一覧表で確認してください。

ほつれ止め

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投稿者

下萩浩明(はぎ手芸店オーナー)

手芸店の経営傍ら、手芸教室なども行っております。

全国の手芸ファンのために、ハンドメイドに関する情報や知識を配信してまいります。


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