糸暦(いとごよみ)

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袴の補修におすすめ!キャプテン薄地すそ上げテープ

簡単な袴の補修方を紹介します

はぎ手芸店は飛騨高山の手芸屋さんです。飛騨高山といえば春と秋の「高山祭り」が有名ですが、春の高山祭りは日枝神社の山王祭、秋の高山祭りは八幡神社の八幡祭りです。

それ以外にも神社はたくさんあって、お祭りもたくさんあります。

 

ちなみに私の家は白山神社(高山で最も古い神社です)の氏子で、毎年5月5日が例祭の日、巡行をします。

行列

氏子がそれぞれの役割の衣装で行列するのですが、半分ほどの人が裃(かみしも)を着ます。

袴

恥ずかしながら今年の私の写真です。袴をはいているのがおわかりと思いますが、この折り目が、長年使用しているうちに裂けてきて、お困りの方がたくさんお見えです。

それでお祭りが近づいてくると、補修のご相談にお客様がお見えになるわけです。はぎ手芸店の店頭でおすすめしている簡単な補修をご紹介します。毎年たくさんのお客様に喜んでいただいています。

 

必要な材料はこれだけです!

キャプテン株式会社 薄地すそ上げテープCP-64

色は33か34のどちらかがいいです。

 

袴の裂けたところに裏から当ててアイロン接着すれば完成。あっという間にお悩みの袴の補修が完成です。

縫い目がないですし、素材が薄いので生地に響くこともなく表に響きません。ぜひお試しください。

 

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薄地 すそ上げテープ
価格:137円(税込、送料別) (2016/8/26時点)

 

念のため、アイロン接着についてまとめておきます

  1. すそあげテープを濡らして、軽く絞ってからアイロンがけして下さい。 きりふき、スチームアイロンを使用してもいいです。当て布をしてくださいね。
  2. アイロンの温度は中温(140度から160度)。
  3. 体重を十分にかけて動かさず、15秒から20秒。テープの端から順にプレスします。
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投稿者

下萩浩明(はぎ手芸店オーナー)
手芸店の経営傍ら、手芸教室なども行っております。
全国の手芸ファンのために、ハンドメイドに関する情報や知識を配信してまいります。

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